Kazuyaのディストーション日記 TOP  >  amp

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つづき

そんなに違うか?
と、聞かれたらはっきり「違う」と答えられる。
 
立ち上がり?レスポンス?・・・専門的な言い方は
ちと照れるがプリント基板とHWでは別物。
というか、俺のアンプとヴィンテージのHWは別物と言った方が正しいかな。
同じ物でも個体差があるとも言われてるし、ヴィンテージのプリント基板があるとも言うし。

実際俺もパワー管2本取り替えたらツマミを上げていった時の音量、音質の変化のカーブが
まるっきり変わった。

言い方悪いか・・・

音量がグッと持ち上がる、と同時に歪みだすポイントがあるんだけど
そこがまるっきり変わった。



そんな経験ありません?


そんな1959SLPの使い方は
フルテン、さらにコンパクトでブーストかけて
アッテネーターで音量を絞る。
コンパクトは色々試したけど『MT-2』、通称メタゾネw
おそらく中学生も使ってろんじゃないかw
そんなメタゾネが最高!

歪みはゼロ。
音量は6~マックス。
イコライザーはお好み。
 
もうね・・・飛びます!飛びます!

です。

これで、メタル全般いけます。

ただ、純粋なクリーンと純粋なアンプの歪みが欲しい今日この頃なんすわ。
ジャンル幅が広がっても1台ですむアンプ。

JCM2000 TSL


どうでしょ?


っつか、カエマセンガネ・・・





良い音してまんな~


sakk
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[ 2010/05/11 17:01 ] amp | TB(0) | CM(9)

ローン

106-0608_IMG_convert_20100506162013_convert_20100506163030.jpg 106-0610_IMG_convert_20100506162107_convert_20100506162609.jpg

5年前に買った『MARSHALL 1959 SLP』

ギター熱再発した頃で何を買えばいいのか路頭に迷いに迷った挙句
こいつにしたんですが・・・

では、迷った挙句、何故こいつにしたか?
近くにいたんです、本物のヴィンテージの1959で良い音出してた人が。

そこで腹をくくってローンを組んだ訳。
美幌の某楽器店の○○○さんの協力もあって
ギターのハードケースやらマーシャルロゴのバックやらサービスしてもらったり
ヤマハのFX770にアッテネーターを格安で売ってもらったり・・・
色々お世話になりました。

そのアッテネーターがこれ
106-0606_IMG_convert_20100506162152_convert_20100506162700.jpg
このアンプを買ったときは
アンプの特性やらキャラクターなどまったく解からずに
マーシャルというブランド(ガキの頃の憧れでしたから)、一度聞いた音、のみでローンを組んだものだから
アッテネーター・・・はぁ?
だったんだけど、○○○さんの「このアンプを買うならあったほうが良い」の言葉を信じて購入した次第。

このブログを見てる皆様方は知ってる事だと思うけど、まぁ一応。
簡単に言えば音質を変えずに音量を下げる機械。
1959というアンプはマスターボリューム無しの1チャンネル仕様で4つ穴という
誠に、近年ユーザーにはありがたくない仕様で
しかも音量を上げて本領を発揮するという、わがままな奴。
そこで、このアッテネーターで音量を下げてやるんです。
抵抗式とトランス式ってのがあるんだけど、これはトランス式。
 


このアンプが届いて間もない頃
本物のヴィンテージを持ってる人から「ちょっと中見たい」と。
「えぇぇぇぇぇぇぇっな、な、な、中?まだローン始まったばかりだし、壊れたら・・・」
とも思ったが、本物と見比べてみたい気持ちが勝って+ドライバーで開けて、いざ比べっこ。

まったく違いますw
サギですw

ハンドワイヤードとプリント基板。

                                       つづく


sakk

 


[ 2010/05/06 19:47 ] amp | TB(0) | CM(10)


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